本瓦造船株式会社

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当社の強み

スマートアシストシップ

近年の内航海運業界では船員不足・高齢化が進む一方、働き方改革の推進等人的要因課題の解決が求められています。特に内航小型タンカーでは少人数で船舶の船行と荷役作業を行っていることから荷役時の労務負荷が問題となっており、船員の負荷軽減が求められています。
この問題解決を図るため、当社はデジタル技術をフル活用した次世代省力化内航船「スマートアシストシップ」を開発しました。
本船は2021年5月に196総トン型液体荷性ソーダ専用船”りゅうと”として実際に建造され、シップ・オブ・ザ・イヤー2021(小型貨物船部門)にも選ばれました。

スマートアシストシップ 画像クリックでPDFが開きます。

「海事総合誌COMPASS 2021年9月号」で紹介されました。

海事総合誌COMPASS 2021年9月号 画像クリックでPDFが開きます。
※海事プレス社の許諾を得て掲載しています。

「海事プレス増刊号シップ・オブ・ザ・イヤー2021」で紹介されました。

海事プレス増刊号シップオブザイヤー2021 画像クリックでPDFが開きます。
※海事プレス社の許諾を得て掲載しています。

「りゅうと 離着桟動画(4倍速)」

港の幅が100m未満の入江での荷役作業を行う際に、離着桟支援システムによる平行着桟とその場旋回を利用して、スムーズな入出港が可能となりました。